区民会議とは
区民と行政との協働をめざします
【区民会議の概要】
さいたま市は平成15年4月に全国で13番目の政令指定都市に移行し、平成17年4月に岩槻区を加え、10の行政区となりました。現在、さいたま市の総人口は121万人(H21.4.1現在)で、全国9番目の大都市となっています。
市民に身近なまちづくりを実現するためには区の役割は重要です。区民との協働によって、区の特性を生かした魅力あるまちづくりを進めていくために、各区に「区民会議」が設けられました。
桜区区民会議のイメージ図

桜区区民会議は、「桜区の魅力あるまちづくりを推進し、市民共同参画型社会の実現を目指す」ことを目的として、平成15年7月に設置されました。(設置要綱PDF )
区内の各種団体やコミュニティ会議から推薦された方と、公募の方で構成されています。委員の任期は2年です。
桜区区民会議は、テーマ別に2つの部会を設置し、委員はどちらかの部会に属しています。また、「企画・広報運営委員会」は、区民会議の正副会長、各部会の正副会長、ホームページ担当委員などで構成され、事業の企画立案や広報活動、各部会間の調整などを行います。
部会の紹介
それぞれの主な内容を紹介します。(以下の部会は、第四期の名称とテーマです)
| さわやか部会 | 「健康」をテーマに、桜区の特色ある自然や施設を生かした“さわやか”なくらしを目指す部会です。 |
| ふれあい部会 | 鴨川や大学といった地域資源の活用及び人々の交流の促進によって、区民同士をつなげあわせる“ふれあい”をテーマにした部会です。 |
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企画・広報運営委員会 |
上記の2部会を統率する形で活動方針・内容などを検討するほか、区民会議通信「桜っこだより」の発行、主催事業の企画立案などを行います。 |
委員の紹介(50音順)
| 氏名 | 部会 | 所属等 | 備考 |
| 安藤 利美子 | ふれあい | 土合地区社会福祉協議会 | |
| 石川 協子 | ふれあい | 公募委員 | |
| 井山 享幸 | さわやか | (社) 埼玉中央青年会議所 | |
| 大貫 充 | さわやか | NPO さいたま都市まちづくり協議会 | |
| 尾上 幸枝 | さわやか | リサイクル女性会議・桜(環境団体) | |
| 片桐 正雄 | ふれあい | 公募委員 | 副部会長 |
| 加藤 路子 | ふれあい | 青少年育成さいたま市民会議 | 副会長 |
| 鹿野 裕彰 | ふれあい | 公募委員 | |
| 河野 真澄 | ふれあい | 公募委員 | 副部会長 |
| 小池 晃 | ふれあい | 西浦和駅周辺の街を住みよくする会(コミュニティ会議) | 部会長 |
| 島ア 清一 | さわやか | 桜区自治会連合会 | 副会長 |
| 清水 いづみ | さわやか | 桜区PTA連合会 | 副部会長 |
| 白川 裕司 | ふれあい | さいたま商工会議所 | |
| 柳 貞子 | さわやか | 郷土史研究クラブ(コミュニティ会議) | |
| 田中 健一 | さわやか | 大久保地区社会福祉協議会 | 副部会長 |
| 友光 三男 | ふれあい | アヤメの会(コミュニティ会議) | |
| 野原 和子 | ふれあい | さいたま市保健愛育会桜区支部 | |
| 原口 久美子 | さわやか | 公募委員 | 部会長 |
| 宗澤 忠雄 | ふれあい | 埼玉大学 | |
| 本木 健三 | さわやか | 田島ヶ原のサクラソウを守る会(コミュニティ会議) | |
| 山本 茂樹 | さわやか | 公募委員 | 会長 |
| 若海 公子 | さわやか | 桜区民生委員児童委員協議会 |